紛争の内容さいたま地方裁判所からの依頼を受け、破産管財人に選任されました。 破産管財人とは、破産手続において破産財団に属する財産の管理及び処分をする権利を有する者を指します(破産法2条12項)。 交渉・調停・訴訟等の経過・・・
債務整理の解決事例一覧(12 / 70ページ目)
4社の任意整理を行い、将来利息をカットしてもらい、3~5年の弁済計画を立てた事案
紛争の内容20代の相談者でした。 4社ほどから借金がありましたが、いずれも借入の経緯としては、知人に騙されてしまい借金をしてしまったとのことや、ようやく就いたばかりの仕事が多忙を極め、裁判所の手続に応じることが難しい(家・・・
生活困窮の理由で借り入れをした方について、自己破産により免責をうけた事例(管財事件)
紛争の内容Aさんは、パート収入のみで子どもを育てながら生活をしていたのですが、自身の収入のみでは生活が苦しく生活費の足しにするためにキャッシングを繰り返すといった生活をしていました。 その後、借金の返済が苦しくなり、当事・・・
弊所弁護士野田が、破産管財人として、マンション投資をした方の破産管財業務を行った事例
主な管財業務の内容複数のマンションを購入し、マンション投資を行った方の破産事件です。負債のすべてがマンション投資の為の借入れでした。 管財業務の内容としては、①破産申立前のマンション売却の価格妥当性、②マンションの賃料収・・・
ホテル会員権投資により多額の債務を負った破産者について破産管財人に選任されたケース(管財人側)
事案の概要知人から外国のホテルの会員権に投資すれば大きなリターンが得られると聞き、当初は借り入れた100万円を投資したが、実際に配当金が入るようになり、自宅マンションを売却した金員等を順次投資したところ、その後、コロナ禍・・・