破産を決めたら、まずは弁護士に相談しましょう。
その後は、以下のとおりです。
① 弁護士に依頼する → 弁護士が債権者に受任通知を送付する
※ここから、全ての債権者に対する返済をSTOP!
② 必要書類を準備する
③ 裁判所に破産を申し立てる
④ 破産が開始される
④-A 破産上の問題や財産がない場合
→同時廃止型(=破産手続開始決定と同時に、廃止決定が出される)
↓
免責許可決定
~手続終了~
④-B 破産上の問題や財産がある場合
→管財型(=管財人との面談、債権者集会、配当などを行う)
↓
破産手続廃止
免責許可決定
~手続終了~
⑤ 免責が確定
★ここから少なくとも7年間は二度目の破産はできませんので、くれぐれも注意して生活してください!